今年2026年は、伊佐市ゆかりの英雄・新納忠元(にいろただもと)公の生誕500年という特別な節目に当たり、各種行事が予定されております。
11月から年末にかけて帰省される同窓生の方もおられると思いますので紹介しします。
島津忠恒「近世島津氏の礎を築いた果断の藩祖」(11月7日(土))
幕末に雄藩として日本を明治維新へと導いた薩摩藩の初代藩主・島津忠恒(家久)。
一般的な評価は決して高いとはいえない忠恒の生誕450年を契機として、忠恒が築いた鹿児島城を舞台に、その事績を正負両面から見つめ、忠恒ゆかりの伝統文化の披露を交えながら、その時代と人物に迫ります。
日 時:2026年11月7日(土)
会 場:鹿児島県歴史・美術センター 黎明館
登壇者:新名一仁 氏(宮崎市教育委員会文化財課/市史編さん室 専門員)
徳永和喜 氏(鹿児島史談会 顧問)
太田秀春 氏(鹿児島国際大学国際文化学部 教授・副学長)
入 場:500円(定員245名)
大将新納忠元 武者行列(11月8日(日))
いよいよ秋の「伊佐ふるさとまつり」で初となる注目の企画が動き出します!
それが、生誕500年を記念して開催される「大将新納忠元 武者行列」!
甲冑を身にまとった武者たちが伊佐市内の商店街やまつり会場を練り歩くという、伊佐では初となるこの試み。
現在、行列の主役(大将・妻役)や武者役、そして子どもたちが参加できる「こども武者」の募集が実施されています。

「大口城秋祭り」(11月29日(日))
鹿児島県伊佐市の大口城跡で行われる「大口城秋祭り」は、戦国武将・新納忠元(にイろただもと)の生誕500年および大口城跡への千本桜の植樹達成を記念して、2026年11月29日(日)に開催されます。
開催概要(予定)
- 開催日: 2026年11月29日(日)
- 会場: 大口小学校(および大口城跡周辺)
- 主な内容:
• 地元小中高生によるダンス劇団「チームちむどん」の公演
• 城山ツアー(大口城跡案内)
• キッチンカーの出店およびマルシェ
背景・トピック
- 地元有志団体「大口城を愛する会」が、荒廃していた大口城跡の整備と桜の植樹を長年続け、2026年3月に累計1,000本の桜を達成しました。
- この長年の緑化・育樹活動が評価され、「全国育樹活動コンクール」で林野庁長官賞を受賞しています。

伊佐の冬が熱くなる!チームちむどん『鬼武蔵〜TADAMOTO忠元』(12月27日(土)&28日(日))
今年度の公演は 12月27日(土)と28日(日)の2日間開催!
年末を盛り上げる、伊佐市の一大イベントです。
会場:
伊佐市文化会館 大ホール(鹿児島県伊佐市大口鳥巣305)
日時:
①12月27日(土)夜公演 17:00開場/17:30開演
②12月28日(日)昼公演 12:00開場/12:30開演
チケット
前売:一般3,000円/小中高生2,000円
当日:一般3,500円/小中高生2,500円
※市内各所の取扱店、またはチームちむどん公式LINEでも購入可能です。
ちむどんWEBサイト
ちむどんInstagramページ





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