伊佐市「赤池ローズガーデン」について

同窓生は今

故郷伊佐市に戻り「赤池ローズガーデン」というバラ園をオープンしている同窓生について、「退職後の過ごし方の1例」として紹介します。
昭和50年卒渡邉純子(旧姓赤池)さんです。
伊佐市報5月号(5/15発刊)の表紙等に掲載・紹介され、それにはバラ園所在地等も紹介される予定のとのことですが、現時点では一般公開ではなく、個別公開中とのことです。
ホームページ公開すると全国区公開となるため、当面の間は伊佐市地方区公開という形を取りたいという渡邉さんの意向もあり、住所、連絡先等については非掲載です。(個人情報保護上の観点から)

このような事情もあり、興味をお持ちの方は、伊佐市帰省の折、地元の同期生に聞けば住所等確認できると思います。
※ 事前に詳細情報を希望する方は、弊会代表メールアドレス(info@tokyo.okuchi.dousoukai.org)にメールして下さい。弊会サイト管理者経由渡邉さんに繋ぎます。

渡邉さんインタビュー紹介

本記事掲載に当たり、渡邉さんに話を伺ったので、Q&A方式で紹介します。

私

バラ園作成の期間はどのくらい?

渡邉さん
渡邉さん

1年と3か月くらいです。植え付けたときは伊佐平野に雪が舞う時期でした。

私

バラ園を作ろうと思ったきっかけは?

渡邉さん
渡邉さん

バラに関心を持ったのは、横浜市に勤めていた頃。市の花がバラでした。
仕事をしながら各地のバラ園や関連施設を巡り、造園家の知り合いができたことから、退職後、自分でもバラを育てたいという気持ちが強くなりました。

私

バラ園作りへの思いは?

渡邉さん
渡邉さん

「まずは行動!次にその意味・意義を考えられれば」との思いでした。
自宅敷地内ではなく、地域内の道路に面した場所柄、地域の方々との交流ができる「コミュニティ・ローズガーデン」を目指しています。
伊佐の里山の風景の中にある「小さなバラ園」。バラを通じての交流も増え、今後の自分自身を見つめる機会にもなっています。

渡邉さん
渡邉さん

というような状況なので一般公開はしていませんが、
私が作業をしている時であれば中に案内しますし、入園なしでも鹿防止ネット越しに観覧可能です。もちろん無料です。
近くに駐車スペースもあります。

バラ園PhotoGallery

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