伊佐の将来を考えるシンポジウムの開催について

伊佐市

大口高校長としての勤務も残すところ僅かとなりました。
さて,このたび別紙のようなシンポジウムを開催することとなりました。
私は,鹿児島大学法文学部付属の「鹿児島の近現代」教育研究センターという研究所の客員研究員をしているのこともあり,伊佐市での開催にこぎ着けました。
前半は,私が基調講演を行います。
牛尾金山,国鉄山野線,曽木発電所,そして大口高校を切り口にこれまでの伊佐の 100 年間を振り返ります。
後半は,私の基調講演を踏まえ,橋本市長,大口高校卒業生の猩々さん,大口高校生の林君などと一緒に,これからの伊佐の発展につい考えるパネルディスカッションを行います。
「年度末の忙しい時期に,しかも定年退職前の校長が何やってんの」と家族からは突っ込まれましたが,これまで世話になった伊佐市や大口高校に対する最後の恩返しと考えています。
市民の皆さんが, これからの伊佐市をどうするか考える契機になれば幸いです。
連休中の開催ですので,もし伊佐に帰省する方がおられたら,ぜひ後輩の活躍を応援してくださるようお願い申し上げます。

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“一人の生徒を粗末に扱うとき,教育はその光を失う”

鹿児島県立大口高等学校
校長 吉満 庄司

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