本日、長年母校のためにご尽力頂いた、吉満校長先生が退職されました。以前からお願いしていた「退職に当たってのコメント」を頂いたので、吉満校長先生への感謝とともに、紹介します。(東京同窓会HP担当者)
いよいよ最後の日が来てしまいました。
思い起こせば4年前、赴任したときはまだ教頭でした。
翌年,校長に昇進し、合計4年間大口高校に勤務させてもらいました。
本校に赴任して最初に思ったことは、学校の魅力が中学生やその保護者になかなか伝わっていないということでした。
そこで、大口高校の特色ある教育活動や生徒たちの頑張りを多くの方に知ってもらうために、学校だより「茜雲」を毎月発行することにしました。
また、生徒たちと地元の伊佐米を使って米粉クッキーを開発してイベントで販売するなど、大口高校のPRに務めてきました。
その成果もあって、今年は52人の新入生を迎えることになり、3年ぶりに2クラスが復活します。
また、今年は46人の卒業生のうち、7人が国公立大学に進学します。
何とか、名門復活ののろしを上げたことを以て、大口高校をあとにしたいと思います。
皆様には全面的なご支援を賜り、心から感謝申し上げます。
なお、4月からは、鹿児島市にあります西郷南洲顕彰館の館長として勤務いたします。
引き続きよろしくお願いいたします。
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“一人の生徒を粗末に扱うとき,教育はその光を失う”
鹿児島県立大口高等学校
校長 吉満 庄司


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