大口高校東京同窓会の皆さま,明けましておめでとうございます。
今年もどうそよろしくお願いします。
さて,ふるさと伊佐では,今年は郷土の英雄である新納忠元公生誕500周年を迎え、様々なイベントが計画されており、年間を通して大いに盛り上がっていこうとしています。
そうした中,高校生たちも「自分たちにできることはないだろうか」と考え抜いた末に、機運醸成のために新納忠元をモチーフにした米粉クッキーを作り、販売することにしました。
先日,橋本市長に持って行った時の記事が南日本新聞に大きく掲載され、yahooニュースにもあがっていました。

「豊臣兄弟!」にも登場するかな? 生誕500年迎える薩摩の戦国武将 伊佐市の大口高校生がクッキーに「勇ましさ感じられるようにした」(南日本新聞) - Yahoo!ニュース
鹿児島県伊佐市の大口高校は、今年生誕500年を迎える地元ゆかりの戦国武将、新納忠元にちなんだクッキーを作った。伊佐米を使った同校米(マイ)クッキーの第3弾で、馬上でやりを持つシルエット、家紋、忠元
自分のことだけ考えれば他人はどうなっても知らないという風潮がはびこるこのご時世に、自分たちの生まれ育ったまちのことを真剣に考え、そして行動に移す。校長として、たいへん嬉しく、そして誇らしく感じました。
故郷を離れて活躍されておられる同窓生の皆さまにおかれましても、引き続き母校と後輩を見守ってくださいますようお願いいたします。
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“一人の生徒を粗末に扱うとき,教育はその光を失う”
鹿児島県立大口高等学学校
校長 吉満 庄司


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